◆Saniccpについて◆

はじめまして!
「安心安全が保証されなければ、
食を通してお客様に楽しさや幸せを提供することはできない」

をモットーに、HACCPの導入・継続、
日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。
Sanitation(衛生管理)+HACCPを合わせて
「Saniccp(サニップ)」の屋号で活動しています!

✴︎Saniccpの活動目的
子供達が安心して過ごせる食環境を提供するための仕組みをつくり、
食を通しての楽しさや幸せを提供する!


♦︎自己紹介♦︎

HACCP専門管理栄養士
樋山はるかです。

東京都出身
祖母の影響で料理が何より好き!
また小さいころから病院嫌い。
そして、病気予防には食事が基本と考え栄養士を目指す

卒後、商品開発希望で食品メーカーへ就職。
しかし配属先は希望と違い品質管理の仕事。
新人ながらFSSC22000取得準備メンバーに任命。
FSSC22000、一般衛生管理、HACCPの 運用、
2Sなどの品質向上の取り組みの活動を行う。

この経験から「安心安全な食 が提供できなければ「食=楽しいもの」であることを伝えることはできない!」と痛感。

後、商品開発がしたく冷凍食品のメーカーへ転職。
しかし、採用後は商品開発との兼任として、前職の経験から品質保証のリーダーを命ぜられる。OEM先の様々な業態の工場を視察する中で、
安全第一の品証の視点が商品開発に欠かせないことを知る。

品質保証と商品開発の経験から、
「安心と安全が保証されなければ、お客様に食の楽しさや幸せを提供することはできない」
ということを痛感。経験を積む。

2017年出産。産休・育休を経て復帰するも仕事は元職場の開発ではなかった。
ショックを受けるも、育児と仕事の両立がとても難しく両立を断念。2018年退職

子供を育てながら食に対する考えが変わり始める。
独身時代は美味しさばかりを追い求め、目新しいものや話題になっているものがテレビや雑誌で紹介されると、行列が何時間待ちであろうと、ジャンクフードであろうと値段がいくらであろうと関係なく、欲望の赴くままに食べ歩いていた。

しかし、子供を育てながら、今までの食習慣を反省。
次第に、食べ物の安全性を最優先するようになる。
保育園のママ友から外食・スーパーの惣菜・冷凍食品を利用する現実を知る。
その時は、手作りのものをあげなくていいのかしら!?と思ったが、よくよく考えてみると、
忙しい毎日の中で、外食や惣菜は共働き世帯にとっては非常に心強い味方。

自身も多忙な日々の中で料理をする時間が以前よりも取れなくなり、
外食・惣菜を利用する日が増えていったが、
食の安全性についてどこかで不安視している自分がいた。

そんな時、飲食店も衛生管理にHACCP導入が義務付けられたことを知る。
子連れでも安心して利用できる飲食店やカフェは増えている。

しかし、衛生管理が行き届いていない事も多々目にしていたことから
自身の経験を活かし、個人経営の飲食店へHACCP導入を手伝う仕事をスタートさせた。

特に子育て中のママ経営者からはとてもわかりやすく丁寧な導入サポートが人気。
現在は東京を中心にオンラインで活動中である。

HACCP実務者研修修了
管理栄養士
調理師


2018年6月、食品衛生法の改正により、
飲食店、スーパー等(食品等事業者)の身近なお 店でもHACCPの導入が義務化されました。
しかしHACCPってなに?HACCPってどうやって進めればいいの?と思う方や
HACCPについてインターネットでちょっと調べるとやたら難しい用語が出てきて、
日本語なのに 「ちょっと何言ってんだかわからない」状態になる方も
多いのではないかと感じます(何を隠そう私も6年前までそうでした!)。

さらに子育て、仕事と両立しているママさん経営者の皆さまは日々の生活でも忙しいのに、
新たに(ワケがワカラナイ)HACCPにかける時間もないのではと感じています。

HACCPや食品衛生管理について悩めるママさん経営者に一番身近な存在として
日本一分かりやすくサポートしていきます。