衛生管理に必須のマニュアル作成、ポイントは?

おはようございます!

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街のお店のHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
樋山はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

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お店や工場では、従業員皆が同じように作業できるよう、マニュアル作成をしているところも多いですよね。
マニュアル通りに作業することで、一定の衛生環境を維持することができます。

実際にHACCPを導入する際も、実行してほしい内容で衛生管理計画書を作成し、作成した内容をもとに
教育を行う目的でマニュアルを作成していく事業所はとても多いです。

このマニュアル、ポイントを絞って作成するととてもわかりやすいものになります。
字ばかりだったり、難しい用語ばかりでは読むのも大変ですよね。

そこで今回は、
「マニュアル作成時のポイント5つ」についてお話ししていきます!

①目的、頻度などわかることは明確に!
いつやるのか、どこでやるか(何に対して)、何を使うか、どうするかを明確に記載しましょう。

②イラストや写真で表現しよう
イラストや写真を使用して、ビジュアル的に理解できるよう工夫しましょう。
目で見てわかる、文字が少ないマニュアルが理想的です。

③作業条件は数値化する!
時間や温度、濃度など数値化できるものは具体的な数字で記載しましょう。

④作業は簡略化する!
作業者が間違わないように、できるだけ簡略化すると良いです。
特に女性が多い職場は、疲れない作業内容にし、時間に余裕をもたせることも大切です。短い時間で疲れる作業をマニュアル化すると、いくら効果がある内容でも長続きしません。

⑤作成日を記載しよう!
HACCPの書類に共通することですが、作成日と作成者を記載しておきましょう。
また、見直して改定した場合は改定日も明記しておきましょう。
いつのマニュアルだ?という時に日付があればわかりますし、
しばらく更新していない場合は内容を見直すきっかけにもなります。

そして、このマニュアルは前回お話しした外国人従業員への教育でもとても役立ちます。
(過去記事:外国人従業員への教育に苦戦・・・をご覧ください)

言葉が通じなくても、写真やイラストを見ればわかる!
という内容にするとよりわかりやすいですよね(^^)

是非マニュアルを作成する際はこの5つのポイントを参考にしてみてください!

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