涼しくなっても油断禁物!原材料の管理

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます。

食品を扱う街の個人店、中小規模の工場へHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
三村はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

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ここ数日で一気に秋モードとなりました!
朝晩涼しくなり、過ごしやすくなりましたね(^^)

しかし、日中はまだ暑い日も多いですよね・・・

涼しくなってきたからといって油断禁物!
日々の店舗営業時に必ず届く食材、
納品したらしばらく放置・・・なんてことはしていませんか?

放置してしまうと
食中毒のリスクが上がったり、
食材が品質劣化してしまうことも・・・

食材は納品後すぐに決められた場所へ!

納品された食材はすぐに予め決めておいた場所へしまってください!

冷蔵品は冷蔵庫、
冷凍品は冷凍庫、
常温品は常温の食材庫へ


当たり前のことですが、
忙しいとついあとでしまおう!として忘れてしまう・・・なんてことも。

特に冷蔵・冷凍品は常温に放置してしまい、
気づかないで使ってしまうと食中毒事故の原因にもつながります。

加熱するものでも長時間常温放置したものは危険です。

納品されたものに異常はないですか?

また、納品時の確認もとても大切です。

冷蔵品なのに常温で届いている・・・なんてこともゼロではありません。

納品時に気づくことができればいいですが、
後で気づいてもお店で側は悪くない!と言い切ることが難しいです・・・。

発注通りの正しい食材が届いているか、確認することも大切ですが、
正しい状態で納品されているかを確認する仕組みづくりが大切です。


Saniccpで提供しているHACCP導入プログラムでは、
原材料の納品時の仕組みづくりをHACCP導入時に行なっていきます。

忘れがちな原材料の管理も
HACCP導入をする際に忘れない仕組みとして構築していきましょう!

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