HACCPで必要な書類の種類とポイント

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます。

食品を扱う街の個人店、中小規模の工場へHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
三村はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

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HACCPと聞くと、
”HACCPの書類を作成記録する”
という言葉を目にしますよね。

実際にHACCPを導入すると
安全な商品を提供しています! という証明をするために、
記録を残していく必要があります。

そしてインターネットなどでHACCP書類と調べると、
HACCP書類の作成をお手伝いします!などの言葉を目にします。

それでは、
書類作成って自分でやってはいけないのかな?・・・と思ってしまいますよね。

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HACCPで必要な書類は自分で作成することもできます!

HACCP導入時に必要な書類は、自分で作成しても大丈夫です。
専門家が作成しなければならないということはありませんのでご安心ください。

HACCP(旧基準B)で必要な書類
①衛生管理計画書
→日々の衛生管理の一覧です。
②重要管理点計画書
→HACCPの考え方に基づいて設定した重要管理点の内容を記載します。
③一般衛生管理実施記録
→衛生管理計画書で決めたないようの実施記録です。
④重要管理点実施記録
→予め設定した重要管理点の実施記録です。

ここで注意していただきたいのは、
HACCPの考え方に基づいた内容での記録書や衛生管理計画書が必要となりますので、
自分で作成する場合は手引書を参考に作成していただくとわかりやすいです。

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HACCPの書類を作成する上で大切なこと

HACCPの書類を作成する上で大事なことは、

・お店で無理なく運用できる衛生管理計画を立てて実行すること。
→実行できない計画書を作成してしまうと、運用するのが大変です。

・立てた計画を見直し、変更点や不便な点は改善していくこと。
→その際は衛生管理計画書の変更も忘れずに行なってくださいね!

・立てた計画で実行した内容についてはしっかりと記録に残すこと。
→記録書をたくさん作ればいいというわけではありません。
HACCPの考え方に基づき、記録に残すところをきちんと決めて管理することが大切です。
チェックだけすればいいや!というような記録表にしないようにしましょう。

・活きた計画書を作成し、記録付け・運用を行うこと
→形だけの計画書の作成や記録付けを行なっても、HACCP導入しました!ということはできます。
しかし、それでは衛生管理を行なっているとは言えませんよね。
適切な管理点を確実に管理・記録付けしていくことで食品の安全を保つことができます。

このように、いかにお店で従業員の皆が無理なくできるか、
また活きた衛生管理計画を作成し、運用できるかが大切となっていきます。

◆予め決めた項目の記録をきちんとつける。
◆お店で決めたルールを書面化して誰がみてもわかるようにする。

これがHACCP書類作成の大きなポイントとなります!

是非参考にしてみてくださいね(^^)

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