ノロウイルス、コロナ対策だけでは防げない!

おはようございます!

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街のお店のHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
樋山はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

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12月に入り寒くなってくると
ノロウイルスの食中毒対策が必要になってきます。

今年は多くのお店でコロナ対策を行なっているため、
手洗いや手指の消毒を皆が行なっていますよね。

コロナ対策を行なっていれば
ノロウイルス対策はしなくていいでしょ・・・

と思ってしまいますが、
それだけではノロウイルス対策にはならないのです!

加熱調理の徹底を行いましょう!


ノロウイルス対策の対策では、
手洗い・消毒の他に加熱調理の温度管理が大切なポイントとなります。

中心温度が85〜90度90秒保つ温度になるように加熱調理を行います。

食品の中心に温度計を90秒間差しっぱなしにするのは大変ですよね。
1回温度計を差して90度達温したことを確認して温度計を外し、
90秒後に再度温度計を差して90度達温していればOKです。

お店でやりやすい方法を選んで温度管理してくださいね。

従業員の体調管理を行なってください!

コロナ対策で従業員の体調管理を行なっていますよね。

熱を測り、37.5℃以上ある場合は出勤しないようにしていると思います。

ノロウイルスの場合は、
従業員の体調管理として腹痛、下痢の有無を確認することが重要です。

腹痛・下痢がある場合は出勤を止めるなどの対応をすると安心です。


冬はノロウイルスが流行る時期です。

食中毒事故が起きてしまうと大変です!

コロナ対策だけでも大変ですが、
ノロウイルスの対策も忘れずに行うようにしてください!

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