実は恐ろしい・・・食べ物にダニ!?

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街のお店のHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
樋山はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

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日常の生活でダニと遭遇する場面というと・・・
やはり布団や洋服など衣類で発生するイメージがありますよね。

しかし、このダニ達、

食品にも発生してしまうのです!

ダニが発生しやすい食品、なんだと思いますか??

小麦粉やパン粉、ミックス粉などの粉類で発生します。

粉類に発生するダニですが、それだけでなく乾燥食品全般に発生します。
このダニ、(ケナガコナダニといいます)色が乳白色のため、粉類に発生しても気づかないことが多いです。

食品にダニが発生するとどうなるかというと、

食べた時にアレルギー症状を引き起こす可能性があるのです!

アレルギー症状が出るということは、アナフィラキシー症候群のような症状が出てしまうと、
命に関わる事態に繋がってしまいます。

では、どうすれば予防できるでしょうか?

ケナガコナダニの繁殖に適した環境は、

温度25℃、湿度90%

です。

日本の梅雨の時期にはよくある環境ですよね。

対策としては、

  • 密閉容器で保管する
  • 室内の温度を下げる
  • 室内を乾燥させる

このような環境で保管することが最適です。

冷蔵庫で保管するのが一番簡単な方法ですが、
パン屋さんなど大量に粉類を使用しているお店は難しいですよね。

その場合は、開封後すぐに袋ごと使い切る場合が多いと思うので、
余った分だけ冷蔵庫や冷凍庫保管するのも一つの方法ですよね✨

また、飲食店では少量ずつ使用する場合が多いかと思います。
その場合は、密閉容器に入れて冷蔵庫・冷凍庫保管して、
常温に出しっ放しにならいよう注意してみてください。

今の寒い時期から対策を練っておくと、
温度・湿度が上がり始めた時期に慌てなくてすみますよ!

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