緊急事態宣言に負ない!〜テイクアウト商品の温度管理〜

おはようございます!

ご覧いただきありがとうございます。

街のお店のHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
樋山はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

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収束のみえないコロナウイルス・・・
いつになったら終わるのか、今後どうなるのか、とても不安な毎日を過ごされているかと思います。

緊急事態宣言が発令され、お客様に安心してお買い物ができるよう、街のお店を経営しているみなさまの様々な配慮に消費者である私たちは日々感謝しながら利用させていただいています。

ありがとうございます。

緊急事態宣言発令後から日に日に増えてきているのがテイクアウトのお弁当です。
外食ができなくても大好きなお店のお料理を食べることができ、自粛で疲れた日々に元気と癒しを与えてくれます。

そんなテイクアウトができるお弁当ですが、
今回は食中毒を出さないためのポイントについてお伝えしたいと思います!

お弁当を製造する際の1番のポイントは、

温度管理を確実に行うことです。

ポイントとなる温度は、20℃!

作った料理を短い時間で20℃まで下げることで、病原菌の増殖を防ぐことができます。

おかずなどの惣菜は、20℃以下に下げることが大切ですが、
主食のご飯は温度に注意が必要です。

ご飯の適正温度は20℃〜23℃。

20℃以下にしないことがポイントです。
20℃以下にしてしまうとでんぷんが老化してしまい、ボソボソパサパサで食感が悪いご飯になってしまいます。
冷蔵庫に入れると美味しくなくなってしまいますよね😞

コンビニなどで販売されいる電子レンジで加熱せずに食べることのできるお弁当(常温弁当)も
製造・流通・販売時は20℃で管理されています。

20℃管理を忘れずに調理・販売を行うことで食中毒の発生リスクを大幅に減らすことができますよ!

普段はできたての料理を提供しているお店も
テイクアウト商品に切り替えて販売しているお店が多いと思います。
慣れないお弁当の調理で大変な毎日だと思いますが、
今回お伝えしたポイントを抑えて衛生管理を徹底し、乗り切っていきましょう!

テイクアウト弁当

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