消毒にも種類がある!

おはようございます!

ご覧いただきありがとうございます。

街のお店のHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
樋山はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

★☆★

★お知らせ★
Saniccpでは、HACCPについて
食品を扱う街のお店を経営している皆様が本当に必要なことだけを学べる、
「街のお店でHACCP導入する際に必要なことだけを学べる講座」
をご用意しています!

こちらから無料で登録できますので、導入前に一度受講してみてください!

食品を扱う際は、日々使用する器具や機械、
そして手指を清潔に保つ必要がありますよね。

そのためには、使用する器具や機械、手指の洗浄・消毒を欠かすことはできません!

しかし、一言で消毒といっても、様々な意味合いがあるのです。

洗浄と消毒は、とても切っても切れないとても大切な管理方法です。

はじめに、洗浄についてもおさらいしていきましょう!

洗浄とは?

洗浄とは、

水または温湯で汚れをきちんと落とすこと

をいいます。

そして、消毒を効果的に行うために欠かせない作業です。

洗浄が不十分で汚れが残っていると、
十分な消毒効果が得られないため、洗浄で汚れを落とすことが最も重要といえます。

注意点としては、

  • 必ず食器・食品専用の洗剤を使用する。
  • 使用料・使用方法は使用基準を守る。
  • 洗浄後は十分にすすぎ洗いをし、洗剤を残さない。

上記内容に注意してしっかりと洗浄してください!

消毒に種類がある?

では、今日の本題、
消毒の種類についてお伝えします。

消毒とは、

物理的・科学的方法により
病原微生物を殺菌・不活化して感染の危険をなくすこと

をいいます。

そして、消毒は
消毒・殺菌・滅菌の3つに意味合いが分かれていますので、詳しくみていきましょう!

①消毒
病原微生物を死滅させて食中毒の危険性をなくすことをいいます。

②殺菌
目的となる微生物を死滅させることで、
食中毒や食品の腐敗の原因微生物を殺すことをいいます。

③滅菌
病原性の有無に関わらず、全ての微生物を死滅させることをいいます。


食品では主に消毒と殺菌を行うことが多いですね!

消毒の方法

お店でできる消毒には2つの方法があります。

①物理的消毒
熱処理による消毒
熱湯や熱い蒸気で消毒する方法です。

化学的消毒
薬剤を使用して消毒を行う方法です。
薬剤を使用する際は、使用するために管理が必要なため、
注意が必要です。


普段何気なく行う洗浄・消毒ですが、
正しい衛生管理をするために、知識があると安心ですよね✨

是非、日々の衛生管理の参考にしてみてください!

ご質問・ご相談はお気軽にどうぞ!
お問い合わせからお願いします!
必ずお返事いたします。