新型コロナウイルス対策をしていたのに・・・

おはようございます!

ご覧いただきありがとうございます。

街のお店のHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
樋山はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

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緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルスにより休業をしていた街のお店も
様々な業態で営業が再開されました。

そんな中、とても残念なニュースが・・・

新型コロナウイルス対策をしていたにも関わらず、
食中毒事故が発生してしまいました。
ラーメン店「歴史を刻め」で食中毒 コロナ後再開の矢先(朝日新聞より)】

新型コロナウイルスの影響で休業していたラーメン屋さん。
行列の絶えない人気店だそうで、店内も綺麗にされていたようです。

新型コロナウイルス対策を行なった上で、
6月から営業を開始したとのことでした。

その矢先での食中毒事故・・・。

食中毒事故により営業停止処分となりました。

記事にもあるようにお店側は、

「マスクの着用やアルコール消毒など、これまで以上に衛生面に気をつけていたつもりだった。」

とお話ししています。

もちろん、マスクの着用やアルコール消毒は大切です。

しかし、新型コロナウイルス対策では、

食品の衛生管理まで行なうことができるのでしょうか?

今回、食中毒の原因や原因食品は公表されていませんが、
症状や状況から見るとウェルシュ菌やO157による食中毒なのではとも考えられます。

その場合、食中毒の原因になりかねない食品、
チャーシューやもやしなどの調理に関する衛生管理はできていたのでしょうか。

せっかく営業再開ができても、
お店の名前が公表されてしまうと残念なことに信用を失ってしまいます。

新型コロナウイルス対策として
手洗いやアルコール消毒に対する意識が上がってきたことはとてもいいことだと思います。

お店の安全を確保することは大切ですが、
提供する商品にも安全を保障しなければなりません。

この2つの安全を管理するのがHACCPです。

導入するのにパワーが必要ですが、
今こそHACCPが必要なのではないでしょうか。

食中毒

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