続報です!手順書通りの導入についての注意点

おはようございます!

ご覧いただきありがとうございます。

街のお店のHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
樋山はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

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HACCP導入の強い味方である手順書ですが、
HACCP導入を判断する保健所は違った基準で監査をする可能性がありそうです。

厚生労働省では、各事業団体に手順書を発行させているため
食品を扱う街のお店では、該当の事業所が作成した手引書どおりに進めていきます。

しかし、このHACCP導入ができているかを確認を行う保健所は、
事業所の種類に関わらず、

保健所独自で作成する全事業所共通のマニュアルを用意して監査をしてきます。

よって、手引書どうりに進めても、

これは間違っていませんか?

などと指摘をされることがあります。

その際は明確な理由を説明して回答する必要があります。

手順書どおりに導入する際は、

手順書の項目は必ず網羅すること

なぜこの管理が必要なのかを理解すること

この2つのポイントを確実に行うことで、
保健所から突っ込まれても乗り切ることができますよ!

お店にあったHACCPを導入しても、保健所から指摘を受けることがありますが、
お店の現状を理解したうえで導入を進めているので、受け答えもスムーズにできます。

保健所対応の対策としても、お店にあったHACCPの導入がとても有効となりますよ☺️

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