また起きてしまった食中毒・・・子供が犠牲に

おはようございます!

ご覧いただきありがとうございます。

街のお店のHACCP導入をゼロからサポートする専門家、
樋山はるかです。 

HACCPの導入・継続、日々の一般衛生管理の見直し・運用をサポートしています。

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先日、新型コロナウイルス対策を行なっていたお店で起きた
食中毒事故のお話をさせていただきました。

またしても食中毒事故が起きてしまいました。

今回はなんと小中学校の給食です。
(参考 朝日新聞:給食で児童ら3453人食中毒 埼玉・八潮、業者を処分

驚いたのは感染した患者数です。
この給食センターで提供した給食は市内の小中学校へと運ばれたため、
児童・生徒と教員計6922人の半分にあたる3453人に下痢や腹痛などの食中毒症状がでたということでした。

1ヶ所で起きた食中毒により約3500人へと広がってしまったのです。

新型コロナウイルスの影響で休校だった学校も授業がスタートし、給食が始まっているところも多くなってきました。
とはいえ、先生方は子供たちを守るために消毒やうがい手洗いはもちろんのこと、
席を離したり仕切りをつけたりと様々な工夫を行なって対応してくださっています。

それでも食中毒は防げないんです。

今回の原因は大腸菌による食中毒でした。

大腸菌はどこにでも存在する菌ですが、
しっかりとした衛生管理を行なっていれば防げる食中毒です。

そのしっかりとした衛生管理というのがHACCPなのです。

今回の一番の被害者は子供たちではないでしょうか。

学校が始まって友達と会えるようになり
楽しい学校生活が送れる!と思った矢先に食中毒になってしまった子供たち。

新型コロナウイルスが収束しない中、様々な制限がある中で
親御さんたちは体調を崩した子供たちを病院へ連れて行くのも勇気がいると思います。

今回は給食センターでの食中毒事故でしたが、
食品を扱う街のお店でも適切な衛生管理ができていないと
食中毒事故が起こる可能性はゼロではありません。

HACCPを導入して正しい衛生管理を行えば、お店を守ることもできます。

HACCP導入が義務化になり
導入している店舗は増えていますが、まだ手をつけていないお店も多いのではないでしょうか。

辛い思いをする子供たちをこれ以上増やさないためにも
HACCPの導入を一緒に進めていきませんか?

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